格調高い日本近代詩をテキストに、ドイツリートにも通じる内面性、普遍性
を追求した声楽曲。名バリトン平野忠彦で聴 く味わい深いアルバムです。
DACD-972 税込2,940
室生犀星による歌曲集より 寂しき春、月草
石川啄木による六つの歌曲 うらがなしき、ものなべて、遠くより、あつき涙、いく たびか、忘れ来し
石川啄木による二つの歌曲 かの旅の、雨にぬれし
八木重吉による五つの歌曲 花とあそぶ、ふるさとの川、おもいなき哀しさ、朗らか な日、秋の日のこころ
八木重吉による三つの歌曲 悲しみ、響、風が鳴る
石川啄木による八つの歌曲 時として、公園の木の間に、汽車の旅、秋の夜の、さり げなく、わかれきて、死ね死ねと、野の月に
その他の歌曲 卯の花に寄せて、月光燦々、わけもなく、タバコの畑
(バリトン)平野忠彦 (ピアノ)雁部一浩

