毛利伯郎・雁部一浩 ライヴアルバム

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●魂のほとりに在る大切なロマンティシズム~

ロマンティックという言葉はしばしば軽薄に用いられ、底の浅い皮膚感覚的な
快さを指すこともある。だが、このCDから静かに沸き上がるロマンティシズムは、
そのような浮薄さとは無縁、言うならば芸術家の、詩人の、魂のほとりに在って、
そのほとぼりを告げる奥深い情感にほかならない。
                          (濱田滋郎/ライナーノートより)

DACD-091  税込2,100

 

ラフマニノフ     チェロとピアノのためのソナタ ト短調op.19~アンダンテ

シューマン     幻想小曲集op.73

ラフマニノフ     ヴォカリーズ

雁部一浩      ピアノ三重奏の為のロマンスop.27

フォーレ       エレジーop.24

フォーレ       夢のあとにop.7-1

(チェロ)毛利伯郎  (ピアノ)雁部一浩

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このページは、diskartが2009年4月 5日 23:08に書いたブログ記事です。

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