北川森央 雁部一浩 「ウンディーヌ」

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F4DBBA65.jpgのサムネール画像

 

嘗て このようなウンディーヌがあっただろうか!!

妙なる音色と卓越した表現力をもつフルーティスト 北川森央と、作曲家・雁部一浩の共演!

 

 DACD-081  税込1,260

 

 

其処には、ドイツや日本のみならず、いま世界で殆ど接することの出来ない「ドイツロマン派の音」が在る
のである。先ず、デリケートで陰影の濃いフルートと、これをロマンチックに包み込むピアノの絶妙なコント
ラストがあり、フルートの瞬間、吸い込まれそうな奇麗なディミニュエンド(漸弱)と格調の高いフレージン
(節分法)、そして自然に横に辷り拡がるようなフェルマータ(延音)には脱帽すると共に、唸る如く暗い
水飛沫を立てているドイツ・ロマン主義そのもののピアノ弾奏が、この曲、このデュエットの非凡さを決定
付けて
いると云いたい。                 (日本フルトヴェングラー協会会長/川上剛太郎)

 ライネッケ  フルートとピアノの為のソナタ 「ウンディーヌ」

(フルート)北川森央 (ピアノ)雁部一浩                

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このページは、diskartが2009年4月 5日 22:59に書いたブログ記事です。

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