●魂のほとりに在る大切なロマンティシズム~
ロマンティックという言葉はしばしば軽薄に用いられ、底の浅い皮膚感覚的な
快さを指すこともある。だが、このCDから静かに沸き上がるロマンティシズムは、
そのような浮薄さとは無縁、言うならば芸術家の、詩人の、魂のほとりに在って、
そのほとぼりを告げる奥深い情感にほかならない。
(濱田滋郎/ライナーノートより)
DACD-091 税込2,100
ラフマニノフ チェロとピアノのためのソナタ ト短調op.19~アンダンテ
シューマン 幻想小曲集op.73
ラフマニノフ ヴォカリーズ
雁部一浩 ピアノ三重奏の為のロマンスop.27
フォーレ エレジーop.24
フォーレ 夢のあとにop.7-1
(チェロ)毛利伯郎 (ピアノ)雁部一浩

